現地調査とお見積もりについて– 横浜市・神奈川県で屋根塗装・外壁塗装なら当店へ!見積もりは無料です! –

精度の高い
現地調査が自慢です!

現地調査の資料

当社では、外壁や屋根の傷み具合を見るだけでなく、下地の状態やシーリングの劣化、付帯部の傷みまで細かく確認したうえで、必要な工事内容を判断しています。
ゼネコンの一次業者(請負)として培ってきた現場経験を活かし、見た目だけではわかりにくい細かな部分まできちんと見たうえで、必要な工事をご提案します。
塗装がよいのか、塗装以外の方法による対処法を優先すべきか、葺き替えやカバー工法も含めて、建物の状態に合わせて判断します。
だから、お客様にお出しする見積もりの精度が変わりますし、徹底的に品質にこだわった施工をお約束できます。

国家資格を持った
代表の臼井が診断します!

当社では、国家資格「1級建築施工管理技士」と「一級塗装技能士(建築塗装作業)」を持った代表の臼井が現地調査を担当し、調査結果と工事の考え方をわかりやすくお伝えしています。
現場を見た人間がそのままご説明するため、話の行き違いが少なく、判断の根拠もご理解いただきやすいのも、当社の強みです。

1級建築施工管理技士

1級建築施工管理技士

1級塗装技能士(建築塗装作業)

1級塗装技能士
(建築塗装作業)

現地調査を行う代表

工事内容によっては代表だけで判断せず、必要な専門スタッフが現地調査に加わります。
シーリングや工場の塗床など、専門性が求められる工事は、最初の段階からその分野に対応できる担当者が確認することで、施工を前提にした具体的なご案内がしやすくなります。
現地調査から実際の施工までの間に認識のずれをつくらないことも、当社が大切にしていることのひとつです。
工事の内容に合った体制で最初から確認することによって、見積もりや施工内容についても、お客様へ、よりわかりやすくお伝えできます。

大切なお住まいを
ゼネコン基準でチェック!

現地調査では、ただ傷んでいる箇所を探すだけではなく、どこまで手を入れるべきかまで考えながら確認しています。建物の状態をきちんと見たうえで、必要な工事をわかりやすくお伝えします。

外壁材のひび割れ

劣化度

外壁にひびが生じている

外壁にひび割れがあると、そこから雨水が入り込み、建物の傷みにつながることがあります。

雨どいの割れ・破損

劣化度

割れた雨樋

雨どいがきちんと機能していないと、雨水が外壁や基礎に直接流れ、建物に負担をかけてしまいます。

カビ・苔

劣化度

苔が発生した外壁

湿気が多い環境で発生しやすく、屋根や外壁の劣化につながります。

塗膜の剥がれ

劣化度

塗膜が剥がれている外壁

屋根や外壁を保護する塗膜の力が弱くなっている状態です

シーリングの劣化

劣化度

劣化したシーリング

シーリングが切れたり剥がれたりしていると、隙間から雨水が入りやすくなります。

色あせ・チョーキング

劣化度

チョーキングで手が白くなっている

見た目に経年を感じさせるだけでなく、塗膜の劣化が進み、防水性が落ち始めているサインです。

ひび割れの程度と補修方法

レベル1=ヘアークラック
(0.1mm未満)
ヘアークラック

表面だけの微細な割れで、爪がほぼ引っかからない状態です。
補修方法例:高圧洗浄→微弾性フィラー薄付け(必要時)→微弾性下塗り→上塗り

レベル2=開口クラック
(0.1〜0.3mm前後)
開口クラック

細いものの、溝として認識できる割れです。雨だれなど汚れで目立ちやすくなります。
補修方法例:弾性フィラー充填→弾性/微弾性下塗り→上塗り

レベル3=構造クラック
(0.3mm超・深さ/動きあり)
構造クラック

幅や深さがあり雨漏りリスクが高い割れ。
補修方法例:V/U字カット(補修材の密着する面積を広くする)→プライマー→高耐久シーリング充填→テクスチャ補修→塗装

現地調査からお見積りまでの流れ

横浜市を中心に神奈川県全域にお伺いします!

STEP

「お見積もり(現地調査)を希望」とご連絡ください

電話を手に取る女性

まずはお電話またはお問い合わせフォームから「現地調査を希望」とご連絡ください。
外壁や屋根のことで気になっていること、たとえば色あせ・ひび割れ・雨漏りへの不安・訪問業者に指摘された箇所などがあれば、その時点でわかる範囲でお知らせいただければ大丈夫です。
はじめての塗装工事で、何を相談したらよいかわからないという場合でも問題ありません。
現在のお住まいの状況やご希望を簡単にお聞きしたうえで、現地調査の日程を調整いたします。

STEP

現地調査に伺います
(1〜2時間程度)

現地調査を行うスタッフ

ご予約いただいた日時に現地へ伺い、外壁や屋根の傷み具合、シーリングの状態、付帯部の劣化状況などを確認します。
お客様が気になっている箇所や、これまでに不安に感じたことも現地でお聞きしながら確認を進めます。
より良いプランをご提案するため、現地調査当日はご在宅いただけるようお願いいたします。
調査中は、一緒にご覧いただいても構いませんし、ご自宅の中でお待ちいただいても問題ございません。

STEP

現状報告書と見積書を
作成しご提出

お客様へご説明している様子

現地調査で確認した内容をもとに、建物の状態をまとめた現状報告書と、必要な工事内容を整理したお見積書を作成してご提出します。
どこにどのような傷みがあるのか、どの工事が必要なのか、またその理由についても、できるだけわかりやすくご説明できるようにまとめています。
見積もりに関しては、単に金額だけをお出しするのではなく、工事の中身までご理解いただけることを大切にしています。
相見積もりをご検討中の方にも比較しやすいよう、内容が見えやすいご案内を心がけています。

ここまで一切費用はかかりません

STEP

内容にご納得いただけましたらご契約ください

お客様へご説明している様子

ご提案した工事内容やお見積もりの内容をご確認いただき、十分にご納得いただけましたらご契約へと進みます。
その場でお返事をいただく必要はありませんので、ご家族とご相談いただいたり、ほかのお見積もりと比べていただいたうえでご判断いただいて大丈夫です。
わかりにくい点や気になる点があれば、契約前にしっかりご説明いたします。
当店では、内容をご理解いただいたうえで安心してお任せいただくことを基本にしています。
見積り後のしつこい営業等は一切致しませんので、ご安心ください。

見積もりは金額を出すだけでなく、工事の中身までわかることが大切だと考えています。
気になることはそのままにせず、納得できるまで確認していただければと思います。

現地調査とお見積もりの
よくあるご質問

 塗装の見積もり依頼は、相見積もりでも大丈夫ですか?

はい、相見積もりでも問題ありません。
むしろ複数社から見積もりを取っていただき、工事内容や見積もりの中身まで見比べてご検討いただきたいと考えています。
⇒無料見積もりはコチラから

専門的なことがわからなくても、家の塗装を御社に相談できますか?

はい、もちろんです。
はじめての方にもわかりやすいよう、専門用語だけで話を進めず、建物の状態や必要な工事内容をできるだけかみ砕いてご説明します。

訪問販売の業者に指摘された屋根や外装の劣化状況も見てもらえますか?

はい、そのようなご相談も承っています。
本当に工事が必要な状態かどうかも含めて確認いたしますので、不安な点があれば現地調査の際にお聞かせください。

屋根塗装や外壁塗装の現地調査では、家主の立ち会いは必要ですか?

基本的には、最初と最後にお立ち会いいただけるとスムーズです。
状況やご都合によっては対応方法をご相談できますので、事前にお知らせください。

塗装や屋根などの工事をするか、まだ決めていない段階でも相談できますか?

はい、大丈夫です。
まだ具体的に決まっていない段階でも、まずは建物の状態を確認し、必要な工事や今後の考え方をご案内できます。