はじめての方へ– 横浜市・神奈川県で屋根塗装・外壁塗装をご検討中の方へ –

見積もりしている様子

相見積もりでは金額だけでなく
中身もチェック!

ご予算に対して無理のない工事金額であることは、もちろん大切です。
ただ、業者選びで本当に気をつけていただきたいのは、相見積もりで同じような金額が並んだときに、その中身にどんな差があるかをきちんと見比べることです。
下地補修をどこまで行うのか、塗装工程をどう組むのか、付帯部をどこまで含むのかによって、同じような金額でも工事の内容は変わってきます。
当社では、金額だけを見て判断されるのではなく、どのような工事を行うのかまでご納得いただいたうえでお選びいただきたいと考えています。


屋根塗装・外壁塗装は、はじめての方にはわかりにくいことも多い工事です。
当社はゼネコンの一次業者(請負)として培った知識・経験が豊富ですので、気になることは何でもお尋ねください。

塗装工事の業者選び
3つのポイント

01 建物の状態をきちんと見ているか

正確なお見積もりは、きちんとした現地調査があってこそ成り立ちます。
外壁や屋根の傷み具合、ひび割れ、シーリングの状態、付帯部の劣化などをどこまで確認しているかによって、その後の工事内容は大きく変わります。
見えるところだけを短時間で確認するのではなく、建物の状態を踏まえて判断しているかは、最初に見ていただきたいポイントです。

建物の状態をきちんと見ているか

02 工事の中身をきちんと説明しているか

下地補修はどこまで行うのか、塗装は何回塗りなのか、付帯部は含まれているのかなど、工事の中身をきちんと説明してくれるかどうかが大切です。
専門用語を並べるだけではなく、はじめての方にもわかるように説明してくれる業者かを見ていただきたいと思います。

工事の中身をきちんと説明しているか

付帯部とは?

雨どい、破風、軒天、シャッターボックスなど、外壁や屋根以外の部分のことです。
塗装の際は、こうした部分もあわせて施工されることが多いです。

03 工事後のことまできちんと
考えているか

塗装工事は、終わった瞬間だけきれいならよいというものではありません。
お引き渡し後に気になる点が出たときにどう対応するのか、保証はどうなっているのか、施工後の体制まで含めて考えているかは、業者選びの大切な判断材料です。
工事中のことだけでなく、工事後まで見据えて対応しているかどうかで、塗装工事の価値は大きく変わってきます。

工事後のことまできちんと考えているか

相見積もりで見るべき
ポイント

相見積もりでどこを見るべきか?

相見積もりでどこを見るべきか?

相見積もりでは、つい合計金額に目が行きがちですが、それだけで 工事の良し悪しを判断する事はできません。
同じような金額でも、必要な工程がきちんと入っているか、付帯部まで含まれているか などによって、工事の価値は変わってきます。
ですから、大切なのは「 どこまで工事に含まれていて、何にいくらかかるのか」 が、見積書を見てわかることです。
相見積もりを取ったら、まず次のポイントを確認してみてください。

必ずチェックすべき
6つの項目

「一式」ばかりになっていないか 

チェック項目1

見積書に「外壁塗装工事一式」とだけ書かれていると、どこまでの作業が含まれているのかわかりません。工程や部位ごとに内容が分かれている見積書のほうが、比較しやすく安心です。

塗装箇所が具体的に書かれているか 

塗装箇所が具体的に書かれているか 

外壁だけなのか、屋根も含むのか、雨どい・破風・軒天・水切りなどの付帯部まで入っているのかは重要です。同じ金額であっても、塗る範囲が違えば検討の仕方が変わってきます。

塗装回数や工程が明記されているか

外壁塗装

下塗り・中塗り・上塗りといった工程が書かれているかどうかも確認したいポイントです。実際に行う予定の工程がわからなければ、業者間の比較はできません。

下地補修やシーリングは含まれるか

シーリング

塗装前の下地補修やシーリング工事は、仕上がりや耐久性に関わる大事な部分です。このあたりが曖昧なまま、金額だけで工事の質を判断するのは難しいです。

数量や面積がきちんと出ているか

数量や面積

塗装面積や足場の数量などが記載されている見積書は、積算の根拠が見えやすくなります。数量がまったくわからない見積書よりも、内容を比較しやすくなります。

使用材や塗料名が明記されているか

塗料

どんな塗料や材料を使うのかがわからない見積書では、工事内容の比較がしにくくなります。メーカー名や塗料の種類まで記載されていると、見積もりの中身を確認しやすくなります。

もらった見積書に知りたいことが記載されていない場合は、そのままにせず業者に確認してみましょう。
質問に対して内容をきちんと説明してくれる業者であれば、信頼できる判断材料のひとつになります。
逆に「コミコミ価格です」「今だけの特別価格です」などと説明を曖昧にしたまま、明細を出さない業者には注意が必要です。

シーリングにもこだわる
塗装業者を選んで
いただきたいです

雨漏りのリスクにも関わるシーリング工事

雨漏りのリスクにも関わる
シーリング工事

シーリングはコーキングとも呼ばれ、外壁の目地や窓まわりのすき間を埋めるための材料です。
外壁塗装を考える際は、塗る部分だけでなく、目地やサッシまわりのシーリングまできちんと見ている業者かどうかも大切です。
シーリングには雨水の浸入を防ぐ役割があり、建物の防水性を保つうえで重要です。
見えにくい部分まで確認し、必要な補修や打ち替えをきちんと判断しているかどうかは、業者選びのうえでも大きなポイントです。
当社のシーリング工事の考え方や施工内容については、別ページで詳しくご案内しています。

はじめての外壁塗装!
もっと知りたい方はコチラも
ご覧ください

塗料のプランは
どう選べばいいの?

失敗しない
色選びの方法は?

質のいい外壁工事
ってどういうこと?